【Potato Please】
Potato Please のエンディング6種|公報の文面とパーヴェルの後日談
確認バージョン: v1.0.2
非公式のファンサイトです。
| 6つの公報 | パーヴェルの立場 | 公報の本文(ネタバレ) |
| 条件はどこまで分かっているか | 勤務報告 |
6つの公報
エンディングは「省の公報」として表示されます。列車をどこへ送ったか、作業員がどうなったかの2点で分かれます。
| 公報 | 列車の行き先 | 作業員の末路 | ヴァレンカ |
|---|---|---|---|
| 北部戦線 | 献身を忘れないと記録 | 食料は送られない | |
| 北部戦線 | 職務に復帰 | 食料は送られない | |
| 北部戦線 | 食料は送られない | ||
| ヴァレンカ | 反逆罪で死刑 | その冬、餓死者なし | |
| ヴァレンカ | 反逆罪で死刑 | 出迎える者はいない | |
| 西部工業地帯 | 記録は「死亡」 | 言及なし |
「最後の収穫」だけが村を救う結末です。ただし作業員は死刑になります。「
新しい主人たち」は省が解散するので、政権が変わっても作業員の記録は「死亡」のままです。
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パーヴェルの立場
公報のあとに、息子パーヴェルの後日談が付きます。立場は4つです。
| 立場 | 意味 | 後日談の傾向 |
|---|---|---|
| 省(State) | 省の側にいる | 幹部学校へ移される。父との面会は制限される |
| レジスタンス | 抵抗側にいる | 破壊工作で捕まる。父の手紙が見つかる |
| 人質 | レジスタンスに拘束されている | 行方が記録から消える。以後メモは届かない |
| 人質・裏切り | 人質のうえ、父が省に差し出した | 「責任を問われるべき者」の名簿に載る |
同じ公報でも、この立場によって文面が変わります。たとえば「祖国の忠実な労働者」では、省なら「首都幹部学校へ移された」、レジスタンスなら「北部線の破壊工作で捕らえられた」、人質なら「行方は省の記録に存在しない」となります。
公報の本文(ネタバレ)
6つの公報を開く(ネタバレ)
第5補給所 — 任務完了。列車は定刻どおり北部戦線に到着した。西部の蜂起は鎮圧された。この冬もヴァレンカに食料は送られなかった。ベルスコフは諸君の献身を忘れない。
第5補給所 — 職務復帰。最後の積み出しの夜、補給所の作業員は持ち場を離れた。拡声器の命令を受け、彼は引き返した。列車は予定どおり北部戦線へ出発した。補給所の作業員は引き続き持ち場に就いている。
第5補給所 — 職場放棄。最後の積み出しの夜、補給所の作業員は持ち場を離れた。彼は警告を無視し、逃亡中に射殺された。列車は予定どおり北部戦線へ出発した。第5補給所には新たな作業員が配属された。
第5補給所 — 輸送違反。列車はヴァレンカへ振り向けられた。その冬、村で餓死した者はいなかった。北部戦線は補給を断たれ、後退した。第5補給所の作業員は祖国に対する反逆罪で死刑を宣告された。
第5補給所 — 輸送違反。列車はヴァレンカに到着したが、出迎える者はいなかった。広場には絞首台がまだ立っていた。ジャガイモは線路の上で腐った。第5補給所の作業員は祖国に対する反逆罪で死刑を宣告された。
ベルスコフにおける政権交代。列車は西部工業地帯に到着した。省は解散され、人民解放評議会が政権を掌握した。反対派の活動は禁止された。第5補給所の作業員に関する記録:死亡。
条件はどこまで分かっているか
分岐条件は未確定
どの選択がどの公報に効くかの判定は、コード上でも確定できていません。当サイトで掲載しているのは、公報の全文と、立場ごとの後日談の全文です。「この選択をすればこの結末」という断定はしていません。
分かっているのは次の3点です。
- 公報は列車の行き先で3系統に分かれる(北部戦線・ヴァレンカ・西部工業地帯)。
- ヴァレンカ行きには村を失った場合の別文面がある。
- パーヴェルの立場は4つで、公報ごとに用意されている立場の数が違う(「
新しい主人たち」だけ4つ全部、「
最後の収穫(村を失った場合)」は立場別の後日談なし)。
勤務報告
公報のあとに、勤務報告として数字が並びます。むいた数、稼いだ額、送った額、密告の回数、失った同志、吸ったタバコ、勤務時間。選択の結果はここに残ります。
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