【Potato Please】
Potato Please で詰まったとき|症状別の直し方とトラブルシューティング
確認バージョン: v1.0.2
非公式のファンサイトです。
| 症状から引く | トラブルシューティング(4項目) | 機械の詰まり |
| 進行が止まったとき | バグを報告する |
症状から引く
まず、自分で直せるものかどうかを切り分けます。
| 症状 | 原因の見当 | 対処 |
|---|---|---|
| 壁や山の下に挟まって動けない | 当たり判定の隙間 | メニューの「脱出」 |
| 袋が飛んだ・床をすり抜けた | 物理演算 | メニューの「なくした袋を集める」 |
| 手押し車がひっくり返った | 物理演算 | メニューの「手押し車を元に戻す」 |
| 隅や機械の裏にジャガイモが残った | 置き場所 | メニューの「山に戻す」 |
| ドラムが回らない | ジャガイモ詰まり | 詰まった1個を引き抜いてむく |
| 吸引機が吸わない | タンク詰まり | 吸引機を持ったままE長押し |
| 視界が白い・動作が鈍い | 寒さ | 中に入ってドアを閉め、暖を取る |
| スタミナが回復しない | スタミナ切れ | 皮むきを止めて休む |
| 単価が下がった | 腐敗・血・廃棄 | 腐敗を掘る/血を拭く/薄く削ぐ |
| ノルマが減らない | 山の目減り | ノルマ比のイベントを待つ(進行表 #36〜) |
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トラブルシューティング(4項目)
メニューに用意されている復旧です。どれも進行状況と持ち物を失いません。ただし「各修正は使用後に待ち時間があります」と画面に出るので、連打はできません。
| 項目 | 何をするか | 使う場面 |
|---|---|---|
| 脱出(入口のドアへ戻る) | 入口のドアから入り直す。進行状況も持ち物もそのまま | 壁や山の下、抜け出せない場所に挟まった |
| 手押し車を元に戻す | 積み荷ごと起こした状態で、最初の場所に戻す | ひっくり返った、挟まった、手が届かなくなった |
| なくした袋を山の前に集める | 飛んだ袋・床をすり抜けた袋・行方不明の袋を山の前に並べる | 袋が見つからない。フック・手押し車・手持ちの袋はそのまま |
| 隅のジャガイモを山に戻す | 隅や機械の裏に挟まったジャガイモを山へ戻す | 山の残量と手元が合わない。切ったジャガイモは水路の横に積まれる |
「脱出」は現在は使用できませんと出ることがあります。その場合は一度その場を離れるか、他の項目を試してください。「手押し車を元に戻す」は、まだ手押し車を持っていないと「まだ手押し車がありません」と出ます。
機械の詰まり
機械は自分で直せます。メニューを使うより早いです。
- ドラムにジャガイモが詰まったら、引き抜いて、その1個を皮むきする。詰まったまま回し続けると、稼働が止まったまま時間だけが過ぎる。
- 吸引機のタンクが詰まったら、吸引機を持ったままEを長押しして取り出す。取り出した1個も皮むきする。
- ホッパーが満杯になったら、下流(袋・水路)を流してから戻る。
- それでも回らないときは、いったん機械から離れて戻る。状態が変わる場合がある。
進行が止まったとき
Q手紙が来ないのですが
手紙待ち
一部のイベントは「手紙待ち」で、届いた手紙を読み終えるまで次が発生しません。進行表の「手紙待ち」列が「待つ」になっている行が該当します。机か端末で手紙を開いてください。
Qノルマのバーが減りません
山のジャガイモは、腐敗と村人からの木箱で目減りします。皮むき数とノルマ残量は一致しないため、終盤のイベントは「ノルマ比」で発火します。進行表の #36〜#39 がノルマ比です。皮むきを続けていれば、いずれ到達します。
Qハードでイベントが出ません
ハードでは一部のイベントが発生しません。進行表の「ハード除外」列に「出ない」と書いてある行です(#27 の省:押収命令)。物語を全部見たいならノーマルで通してください。難易度はシフト開始時しか変えられません。
Q寒さで倒れました
倒れるとその場で時間が進みます。暖を取れる場所(ドアを閉めた室内)へ戻り、体温が戻るまで待ってください。
防寒コートを買うと冷気を完全に無効化できます。
Qセーブが消えました
進行状況はオートセーブです。新規シフトを始めるとオートセーブは消えます。別のシフトを試したいときは、先に現在のシフトを終わらせてください。
バグを報告する
ゲーム内にバグ報告の導線があります。メニューの「トラブルシューティング」から「お問い合わせ」→「バグ報告」を選ぶと、メールアプリかGmail/Outlookの書き方が選べます。
報告にはセーブデータ、ゲームのログ、ハードウェア情報(OS・CPU・GPU・RAM)が添付されます。送信した場合だけ開発者に届き、問題の解決にのみ使われる、と画面に書かれています。翻訳ミスの報告も同じ場所から選べます。
スクリーンショットよりログ
「何が起きたか」を文章で書く欄があります。何をしていて、どうなると思っていたかを書くと伝わります。スクリーンショットだけより、ログが付いた報告のほうが原因を追えます。
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