【Potato Please】

Potato Please の刃物9種|消耗・刃幅・追従精度の比較

確認バージョン: v1.0.2

非公式のファンサイトです。

結論長く使えるのはピーラー(消耗0)、次に鋼のナイフ段階3(0.025)。速いのはピーラー段階3(刃幅3.2)ですが、腐敗を噛み込みやすいので単価は下がります。序盤は錆びたナイフ段階3(消耗0.05)で十分です。
9種の数値 数値の読み方 どれを持つか
研ぎ

9種の数値

錆びたナイフ錆びたナイフ II錆びたナイフ III鋼のナイフ鋼のナイフ II鋼のナイフ III

同じ「ナイフ」でも、数値がそのまま手触りになります。数字はゲーム内の定義値です。

道具消耗/個刃幅追従精度照準の剛性スタミナ消費血を拭う
錆びたナイフ錆びたナイフ0.1000.900.56101.30なし
錆びたナイフ II錆びたナイフ II0.0670.950.60151.20なし
錆びたナイフ III錆びたナイフ III0.0501.000.70201.10なし
鋼のナイフ鋼のナイフ0.0401.250.80251.00あり
鋼のナイフ II鋼のナイフ II0.0331.400.90320.90あり
鋼のナイフ III鋼のナイフ III0.0251.450.95400.80あり
ピーラーピーラー0.0002.701.00400.75あり
ピーラー IIピーラー II0.0002.801.00450.68あり
ピーラー IIIピーラー III0.0003.201.00500.60あり

消耗/個は、1個むくごとに切れ味がどれだけ落ちるかです。錆びたナイフ錆びたナイフは0.1なので、10個むくと初期の切れ味を1回ぶん使い切る計算になります。ピーラーピーラーは0で、刃が鈍りません。

スポンサーリンク

数値の読み方

ピーラー
項目意味大きいほうが良いか
消耗/個1個あたりの切れ味の低下小さいほうが良い
刃幅1回で削ぐ幅。大きいほど速い速さは上がるが廃棄も増える
追従精度手の動きに刃が付いてくる正確さ大きいほうが良い
精密な切り込み深く削るときの効き大きいほうが狙いやすい
照準の剛性狙いのブレにくさ大きいほうが良い
照準の減衰揺れの収まり大きいほうが良い
手ぶれの振幅狙いの逸れ小さいほうが良い
手の流れ一定方向への流れ小さいほうが良い
スタミナ消費皮むき中の減りやすさ小さいほうが良い
血を拭う血が付いても単価を落とさないありが良い
身が入る刃が身の窪みに入るかピーラーピーラーは0(入らない)

手ぶれの振幅と手の流れは、9種すべて同じ値です(振幅0.008、流れ0.015)。つまり刃物を替えても手の震えそのものは変わらない。変わるのは、その震えを刃がどれだけ吸収するか(追従精度と剛性)です。震えを根本から減らすには、スキルの震え治療が要ります。

どれを持つか

錆びたナイフ III鋼のナイフ IIピーラー III鋼のナイフ IIIピーラー鋼のナイフ

持ち替えは3スロットです。序盤から終盤までの目安を置いておきます。

時期1本目2本目3本目理由
序盤錆びたナイフ III錆びたナイフ III——消耗0.05で20個持つ。研ぎの往復が減る
中盤鋼のナイフ II鋼のナイフ II錆びたナイフ III錆びたナイフ III—血を拭える刃を1本持つ
終盤ピーラー IIIピーラー III鋼のナイフ III鋼のナイフ IIIピーラーピーラー速さと血拭きを分ける

鋼のナイフ鋼のナイフから血を拭えるようになります。血は1か所で15%減なので、咳が出る状態では鋼のナイフの価値が跳ね上がります。逆にピーラーピーラーは「身が入らない」ため、腐敗の掘り出しには向きません。腐敗が残る1個は、鋼のナイフに持ち替えてください。

研ぎ

作業台ピーラー
  • ナイフは1個むくごとに鈍ります。研ぎは作業台作業台の研ぎ場で行います。
  • 切れ味が落ちると切れ込みが浅くなり、廃棄が増え、手ぶれの影響も受けやすくなります。
  • 予備を持つと研ぎの往復が減ります。スロット2が空くなら、同じ系統の予備を入れておくのが基本です。
  • ピーラーピーラーは消耗0なので、研ぐ必要がありません。その代わり、腐敗と血の処理を他の刃に任せることになります。

刃幅を上げると単価が下がる

刃幅は速さに直結しますが、1回で削ぐ量が増えるので廃棄も増えます。廃棄40%を超えると単価が15ルーブルを切るため、刃幅を上げる前に、薄く削る感覚を身につけてください。ピーラーに替えて単価が落ちた人は、たいてい削りすぎています。

スポンサーリンク

このページから続く記事

スポンサーリンク

▲